Q クルマを購入するときに必要な手続きとはなんですか?

POINT

  • 車庫証明は、保管場所を定めた後、警察署に申請して交付を受ける。
  • 自賠責保険に加入し、各税金を納付後、車検証とナンバーを取得する。
  • 各手続きは販売店に依頼できるが、その内容を理解しておくのは大切。

Answer

クルマに乗るにはさまざまな手続きが必要で、ただ単に車両本体価格を支払えばすぐに走らせていいというものではありません。各手続きは基本的にはクルマの販売店に依頼することが可能ですが、どんな手続きが必要なのかを理解しておく必要があります。

まずは登録のために、一部地域を除いて、クルマの保管場所を定めて警察署に申請し、車庫証明の交付を受ける必要があります。軽自動車は県庁所在地などを中心にした全国の主要都市で、車庫証明ではなく車庫の届け出が必要となります。そのうえで、国土交通省に届け出て車検証とナンバープレートの交付を受けないと道路を走らせることができません。このための手続きを登録といいます。実際の登録時にはほかに、車検取得時の自動車損害賠償責任(自賠責)保険への加入や自動車取得税/自動車重量税/自動車税の納付などが必要です。軽自動車は市区町村役場に届け出るため、やや手続きが異なりますが、いずれにしても車検証とナンバープレートの交付を受けることになります。さらにその後も、2年毎(新車の場合、初回は3年)の車検や毎年の自動車税の支払い、また廃車時のリサイクル手続きなどがあります。

2013年03月現在

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