故障・原因

Q 走行中にタイミングベルトが切れる予兆はありますか?
クルマにトラブルが起こる前には、何らかの兆候があるものです。ところが、なかには何の前触れもなく突然やってくるものもあります。タイミングベルトの破損もそのうちのひとつです。したがって、タイミングベルトは切れる前、走行距離にして8万kmから10...

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Q ATレバーを動かす際にショックが大きくなったように感じたら?
まずはATF(オートマチックトランスミッションフルード)を疑います。液体であるATFが規定量より不足していたり、長い期間交換しないでいると、ATは本来の性能を発揮できなくなってしまいます。それがシフトチェンジのぎくしゃく感や、ショックとなっ...

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Q 漏れた液体からトラブルを発見するには?
クルマは多くのフルード(オイルなどの液体)が使われています。故障やトラブルの前兆として、それらが漏れ出す可能性がありますので、液漏れの位置や液体の種類から、故障個所をある程度判断することができます。

FR(後輪駆動...

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Q ガス欠の後遺症が原因でおこるトラブルとはなんですか?
走行中にガソリンや軽油などの燃料が切れてしまいエンジンが停止してしまうことをガス欠をいいます。このガス欠を繰り返すと、クルマへのダメージを及ぼす原因となります。具体的には、燃料ポンプ、インジェクター、バッテリー、スターターモーターなどの寿命...

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Q エンジンがなかなか始動しない場合、考えられるトラブルとは?
エンジンをかけようとしても「スターターモーターの回転が遅い、もしくはエンジンがかからない」場合、疑わしい原因はバッテリーが弱っているか、もしくは放電してしまい、バッテリーが上がってしまったかのどちらかです。こうした場合は、救援車からブースタ...

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Q エンジンオイルが原因でおこるトラブルとはなんですか?
エンジンオイルを長期間にわたって交換しないと、汚れたり、粘度が低下するなどの劣化症状が起きます。また、正常な状態でもエンジンオイルは少量ずつですが、消費されて量が減少します。しかしながら、消費されてしまったエンジンオイルの補充や交換もせずに...

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Q クルマの不具合を修理してくれるリコール制度ってなに?
政府が定める自動車のリコール制度とは、自動車およびタイヤ並びにチャイルドシートが対象となります。これらが道路運送車両が規定する保安基準に適合していない、もしくは適合しなくなる恐れがある場合に、自動車メーカー等が保安基準に適合させるために必要...

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Q クルマの不具合による損害はメーカーに責任(PL法)を問えるの?
平成23年の交通事故発生件数は691,937件、1日に換算して1,900件ほども起こっている計算になります。自動車事故はスピードの出し過ぎや不注意などのユーザーに起因するものがほとんどですが、クルマ自体の不具合によって発生したケースも皆無と...

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