高速道路

Q 高速道路の最高速度が時速110㎞の試行区間を走行するときの注意点とは?
 2016年3月、警察庁は高速道路の速度規制を時速100㎞から120㎞へ引き上げる方針を発表しました。最高速度の引き上げによって、実勢速度(クルマが実際に走っている速度)と規制速度の隔たりを改善するとともに、適正な実勢速度が保たれることで、...

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Q 高速道路の集中工事って、どうして必要なんですか?
 集中工事とは、高速道路を維持や拡充するために必要な工事を短期間に昼夜連続して行うものです。これによって工事の集中化と効率化が図れるため、工事にともなう道路の規制や渋滞の発生を減らすことができます。
 通常の高速道路の工事では、...

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Q 高速道路での居眠り運転を防止するための対策とは?
高速道路には、居眠り運転やわき見運転による事故を防ぐためのさまざまな工夫が施されています。そのひとつが、音や振動でドライバーに危険を知らせる設備です。
たとえば、路肩の白線には、厚みの違う塗装を交互に配置し、一定間隔で凹凸が付け...

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Q 高速道路上で大雨に遭遇した場合の注意点はなんですか?
近年、各地で頻発するゲリラ豪雨※1や台風は、急に雨が強く降り短時間でも大量の雨量をもたらし、災害を引き起こすことがあります。特に走行速度が速い高速道路上で大雨に襲われた場合、第一に安全を確保することが重要です。
雨の日の運転は、...

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Q 高速道路で落下物トラブル、どうすればいいのですか?
 NEXCO西日本の発表では、2015年に約131,000件もの落下物が管内で発生しています。これは、1日あたりにすると約360件にのぼり、約4分に1件の割合で発生していることになります。落下物を分類別にみると、布類やシート類が最も多く(約...

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Q 高速道路で目的のICを行き過ぎてしまったらどうする?
 高速道路での逆走による事故は増加傾向にあります。高速道路の事故全体に占める死傷事故の割合に対して、逆走事故における死傷事故の割合は約5倍となっています。さらに死亡事故の割合では、高速道路の事故全体に対して逆走事故は約40倍となっていて、重...

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Q 高速道路(高速自動車国道)と自動車専用道路の違いとは?
私たちが利用する高速道路は、高速自動車国道と自動車専用道路の2つに分けられます。どちらも一般道路に比べて高い速度域で走行できますが、最高速度や料金などに違いがあります。
高速自動車国道は都道府県をまたがり、全国的に展開している高速...

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Q 中央分離帯がない高速道路を走るときの注意点
高速道路や自動車専用道路は一般的に、中央分離帯で上下線が区切られ、片側2車線以上で構成されています。しかし、交通量が少ないなどの理由から、暫定的に片側1車線ずつの2車線で使用されている区間があります。
中央分離帯を設けていないこ...

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Q スマートインターチェンジとは?
スマートインターチェンジは、高速道路の既存施設から一般道に出入りできるよう設置された、ETC専用の簡易型インターチェンジです。サービスエリアやパーキングエリアに設けられたSA・PA接続型と、高速道路本線に直接アクセスする本線直結型の2種類が...

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Q 高速道路の燃料切れの危険性とは?
高速道路で100㎞以上もガソリンスタンド(GS)のない「空白区間」が、全国で83カ所に上ることが国土交通省の調べで分かりました(2015年4月時点)。GSの減少は全国的な傾向で、高速道路100㎞当たりのGSの数は2005年で2.6カ所でした...

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