交通ルール・道路標識

Q パーキング・メーターやパーキング・チケットの正しい利用法とは?
 パーキング・メーターとは、時間制限駐車区間内に設置され、車両を感知し、駐車時間を自動的に測定する機械のことです。「時間制限駐車区間」とは、「時間を限って同一車両が引き続き駐車できる道路の区間であることが道路標識などにより指定される道路区間...

続きを読む

Q クルマに設置された警光灯(回転灯)の色にはどんな意味があるのですか?
車載用の赤い警光灯(回転灯)やサイレンを使用しているクルマが、緊急車両(緊急自動車)です。緊急車両は、「消防用自動車、救急用自動車その他の政令で定める自動車で、当該緊急用務のため、政令で定めるところにより、運転中のものをいう」と道路交通法第...

続きを読む

Q 高速道路のナンバリングとはどんなものですか?
これまで日本の高速道路や自動車専用道路は、「東名」「名神」のように地名を織り込んだ路線名で呼ばれ、案内標識等にも表示されてきました。しかし近年は訪日観光ブームで外国人ドライバーが増え、より国際的なスタイルの道案内が必要になったことから、路線...

続きを読む

Q センターラインの白色の破線と実線、黄色の実線でどう違うのですか?
 センターライン(中央線)は、対向車線との間に引かれ、進行方向を分離するために設けられた線のことです。中央分離帯が設置されている道路では、中央分離帯がセンターラインに相当します。白色のセンターラインには以下の2種類があります。
...

続きを読む

Q 自転車歩行者道(自歩道)や自転車専用通行帯(自転車レーン)って何ですか?
 「自転車歩行者道」いわゆる「自歩道」について、道路構造令では、自動車と自転車や歩行者を分離することによる安全確保を図るために自転車歩行者道を各側設置するとしています。また、国土交通省及び警察庁の“安全で快適な自転車利用環境創出ガイドライン...

続きを読む

Q ガードレールの種類と設置の目的とは?
 ガードレールとは、路側に設置する「防護柵」のひとつの種類です。防護柵は「車両用防護柵」と「歩行者自転車用柵」の2つに分類でき、車両用防護柵はガードレール、ガードパイプ、ガードケーブル、ボックスビームの4種類、歩行者自転車用柵は乱横断防止柵...

続きを読む

Q 住宅街などで見かける「ゾーン30」って何の標識ですか?
近年、交通事故死者数は減少していますが、歩行中や自転車乗車中の死者数は全体の約半数を占めています。しかも、その歩行中や自転車乗車中の死者数のうち約半数が自宅から500m以内の身近な道路での事故で発生しています。また、道幅が5.5m未満の生活...

続きを読む

Q 横断歩道は、いつからあるの?
横断歩道の歴史は古く、その痕跡は2000年以上前に栄えたイタリアのポンペイの遺跡にもあります。石を敷き詰めた道路の中央を馬車が通り、歩行者はその両側にある一段高くなった歩道を利用していました。道路は雨水を流す排水路の役割を持ち、冠水したとき...

続きを読む

Q 訪日外国人に向けた道路環境の整備とは?
 日本を訪れる外国人観光客は2016年に初めて2000万人を超え、それに伴い訪日外国人によるレンタカーの利用は今後も増加が予想されます。そのため警察庁は、訪日中の外国人観光客にも理解しやすく、安全運転につなげるため、一部の道路標識に英語を併...

続きを読む

Q 歩車分離式信号とは何ですか?
 「歩車分離式信号」とは、車両の通過と歩行者の横断が交わらないように、青信号のタイミングを分離している信号機です。歩行者が横断中に車両が横切らないように信号を制御するため、交差点の事故を減少させる効果があります。2002年9月に警察庁で「歩...

続きを読む

※回答内容は一般的なもので、条件等により異なる場合があります。利用時の詳細はサイトポリシーをご確認ください。

このページのトップへ