バイクの運転技術

Q バイクの急ブレーキのかけ方とは?
 バイクはさまざまな運転技術が必要ですが、自らの命を守る上でもっとも大切で難易度の高い操作が急ブレーキです。バイクのブレーキはクルマと異なり、前輪と後輪の2系統に分かれています。前後のブレーキをそれぞれバランス良く操作することで、車体を安定...

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Q すり抜け走行の危険性とは?
「二輪車のすり抜け走行」(以下、すり抜け走行)とは、バイクを含む二輪車で車両の側方を通過する行為です。具体的には赤色信号や渋滞等により停車している自動車の間を二輪車等が走行する行為を示しています。例えば、交差点で左折しようと停車している四輪...

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Q バイクで高速道路を走行するときの注意点とは?
バイクの高速道路における法定速度は100km/hと乗用車と同じです。これは一般道路のほぼ2倍に当たりますが、速度が2倍になると、制動距離は約4倍にまでふくれあがります。例えば、ブレーキが効いて停止するまでの制動距離は、50km/hで約18m...

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Q 乗る前に運行前点検
2007年4月の道路運送車両法改正で、バイクの点検整備の制度も変わりました。それまで総排気量125cc超のバイクの使用者は、1日1回の運行前点検を義務付けされていましたが、現在では使用者自身の判断で適切な時期に日常点検を行うことになっていま...

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Q 小回り(Uターン)の基本
Uターンは誰もが転倒しそうな恐怖心を感じます。これはベテランライダーであっても同じです。慣れないうちは無理をせず、足を地面に着けて、車体を垂直にしたまま傾けず、ハンドルを曲げた状態でゆっくり進むように行いましょう。途中でエンストしても、車体...

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Q 悪天候でのライディングの注意点とは?
雨に打たれ身体を濡らしながらの走行は、不快なばかりか体温が急激に奪われて集中力が低下し、危険な状態を招きます。外気温の高い夏場であっても雨で身体が濡れると徐々に寒さを感じます。もっとも効果的な対策はバイク用のレインウェアを着用することです。...

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Q バイクの交差点での曲がり方とは?
 排気量50cc以下の原動機付自転車を除いて、バイクの右折方法はクルマと同じように直接交差点に入って右折する「小回り右折」が基本です。まず、交差点の手前30メートルで右ウインカーを出して進路を道路の中央寄りに取ります。そして、交差点に進入す...

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Q バイクでカーブを安全に曲がるには?
カーブの曲がり方の基本は「スローイン・ファーストアウト」です。カーブを安全に通行するためには、その手前の直線路で十分な減速を行うことが重要です。なぜなら、速度が速ければ速いほど車体を外側へ押し出す遠心力が強くなるからです。そして、この遠心力...

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Q 転倒時の被害を最小限にするテクニックとは?
バイクによる警視庁の死亡事故統計(2015年中)による死亡した場合の損傷部位の第1位が頭部で、2位が胸部損傷でした。また、負傷した場合の損傷部位は、1位が脚部、2位が腕部、3位が頸部となっています。バイクが転倒したときに負傷で済む場合は、脚...

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Q 救命救急の重要性
ライダーがむき出しとなっているため負傷者が重傷となりやすいバイクの事故では、救急車が到着するまでの間に応急手当を行うことが重要です。応急手当の有無が負傷者の生存率を大きく左右するからです。命を救い、社会復帰へと導く一連の行為を鎖に例えて、『...

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