自然災害

Q クルマが冠水・浸水してしまったら?
クルマはある程度の冠水や浸水に耐えられるように設計されています。豪雨などによって発生した水深のある水たまりを走行することができるのはそのためです。しかし、一般的に走行可能とされる水深は、乗用車であればドアの下端、つまりクルマの床面が浸からな...

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Q 濃霧走行時の注意点
霧は微小な浮遊水滴で、できています。気象庁ではこの浮遊水滴によって視程(水平方向に見通せる距離)が1km未満の状態を霧と呼んでいます。この霧が濃くなると濃霧と呼び、視程が陸上で100m、海上で500m未満の場合に使われます。
発...

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Q 運転中に雹(ひょう)が降ってきたらどうする?
天気予報で「雷を伴う」「大気の状態が不安定」「竜巻などの激しい突風」といった言葉が使われたり、また雷注意報が発表されたりした場合は、天候の急変とともに雹(ひょう)が降ることがあります。激しい降雹は車体を傷つける恐れもあるので、なるべく早く頑...

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Q クルマを運転中に地震が発生したら?

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Q 運転中に雷雲が近づいたときの注意点は?
7月から9月は、全国各地で雷が多く発生する季節です。落雷はとても危険で、火事や停電の原因になったり、ときには人命を奪うこともあります。雷雲を回避したり、接近しても適切な対策をとれるように、気象予報や兆候を確認しながら運転しましょう。

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Q 車内に用意しておきたい防災用品とは?
運転中に巨大地震などの自然災害が発生したときは、クルマを安全な場所に止め、車載テレビやラジオ、スマートフォンなどで情報を収集し、その後の行動を冷静に判断しましょう。クルマのトランクや車内に防災用品を常備しておけば安心感が高まります。ただし、...

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Q クルマの噴火(火山灰)対策とは?
火山噴火への認識には地域性があり、桜島や阿蘇山などの頻繁に噴煙を上げている火山が身近にある地域の人々は噴火への警戒心が高いと思われます。しかし、近畿や中国地方を除いて日本にはほぼ全国に活火山が点在し、火山から近い距離に都市部や観光地があるの...

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Q 豪雪で身動きが取れなくなったときの対応は?


降雪地域では、突然の豪雪に見舞われ身動きが取れなくなり、車内に閉じこめられる恐れがあります。気象情報で暴風雪が予想されるときは、クルマでの外出はできるだけ避けるのが賢明ですが、万一に備えて車内には防寒着、長靴、手袋、...

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Q 運転中に竜巻を見かけたらどうしたらいいの?
台風や低気圧、寒冷前線などにともない、竜巻は季節を問わずに発生しています。とくに積乱雲が発達しやすい夏から秋にかけては発生確認数が増えます。
竜巻とは、発達した積乱雲(せきらんうん)に伴う強い上昇気流によって発生する渦巻き状の激し...

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Q 道路の防災対策はどのようなことをおこなっているの?
気象や地形などの影響によって、日本では多くの自然災害が発生します。災害で道路が通れなくなると救急搬送や物資の運搬が滞り、被害が拡大してしまうかもしれません。そこで国や地方自治体では、道路や通行車両の安全を守るためにいろいろな防災対策を進めて...

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