トラブル対処

Q クルマのバッテリー上がりと応急処置
ライトなどの消し忘れなどでバッテリーが上がってしまった場合は、他のクルマから電気を一時的に分けてもらうことでエンジンを始動させることができます。これを「ジャンピングスタート」と呼びます。ジャンピングスタートには、ブースターケーブルと呼ばれる...

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Q 間違った燃料を給油した場合に起こるトラブルとは?
燃料の入れ間違いは、意外と多いトラブルにあげられます。JAFロードサービスにも、「燃料を入れ間違えたのですが、エンジンは壊れませんか?」という問い合わせがよくあります。

まず、ガソリン車に軽油を入れた場合、軽油の混ざっ...

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Q オーバーヒートしたと感じたらどうすればいいのですか?
オーバーヒートとは、エンジンの発生熱量が、冷却性能を上回ってしまった場合に起きるエンジントラブルです。原因となるのは、冷却系やオイル類などの不具合です。また、長い坂道での低いギア走行や、渋滞時のノロノロ運転が長時間続くと、オーバーヒートが起...

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Q クルマが水没したときの対処と脱出方法とは?
冠水した道路を無理に進んだことにより道路外に飛び出してしまい、池や川など水中に転落してしまう事故が毎年、数十件発生しています。

道路冠水の水位が深い場合や、湖などに転落したときは、車両の前方に重いエンジンが搭載され...

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Q パンクしたときのタイヤの交換方法は?(応急用タイヤへの交換)
タイヤ自体の性能向上と道路整備が進み、タイヤのパンクは、昔と比べて少なくなりました。しかし、パンクがなくなったわけではありません。ほとんどのクルマには、応急用としてテンパータイヤが搭載されています。テンパータイヤは、あくまでもパンクしたタイ...

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Q キーが回らない、キーが抜けないときは?
AT車の場合は、シフトレバーが「P」、「N」レンジ以外ではアクセサリーポジション(ACC)までキーは回りますが、エンジンは始動できません。またブレーキペダルを踏んでいない、あるいは踏み込みが弱いことが原因でキーが回らない場合もあります。ブレ...

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Q EV(電気自動車)/HV(ハイブリッドカー)/PHV(プラグインハイブリッドカー)のバッテリー上がりと応急処置
EV(電気自動車)やHV(ハイブリッドカー)、PHV(プラグインハイブリッドカー)など、電気モーターの力を動力源とするクルマが身近な存在に なってきました。これらは通常、ふたつのバッテリーを搭載しています。ひとつは、クルマの走行用モーターに...

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Q エンジンがかからないときは?
クルマの故障ではないのに、エンジンがかからないことがあります。AT車の場合、最初にブレーキペダルを踏む必要があります。なお、ブレーキペダルの踏み込みが弱いためにエンジンがかからないことがあります。また、シフトレバーの位置(ポジション)を確認...

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Q 車内からドアが開かないときは?
クルマを降りようとするとき、車内から運転席や助手席のドアが開かないことがあります。ドアロックの故障でなければ、これは「車速連動オートドアロック」が作動した可能性があります。車速連動オートドアロックとは、クルマが一定以上の速度(一般的に時速1...

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Q 駆動(走行)用のバッテリー残量がゼロになってしまった場合の対処法は?
EV(電気自動車)の駆動用バッテリーの残量がなくなる(走行可能距離がゼロになる)と走行できなくなります。これがいわゆる、ガス欠ならぬ「電欠」の状態です。バッテリー残量がなくなってしまうと車両に搭載されている駆動用モーターの力で動かすことは一...

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