トラブル防止

Q パワーウインドーの事故を防ぐには?
クルマの運転席・助手席・後席の窓ガラスをスイッチ操作で開閉するパワーウインドーは、現在ではほとんどの新車に標準装備されています。しかし、乳幼児が閉まる窓ガラスに手や首を挟まれてケガをしたり、中には命に関わるような事故までが起きています。 <...

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Q 電子キーが主流なのに、なぜキーの閉じ込みが起こるのですか?
 車内にクルマのキー(鍵)を残したまま外に出て、うっかりドアをロックしてしまうことがあります。インロックやインキーなどとも呼ばれる「キーの閉じ込み」は、JAFロードサービスの救援依頼のなかでも上位にランクされるほど発生件数の多いトラブルです...

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Q 夏などに高温になる車内温度を最も素早く下げる方法は?
外気温が高くなる初夏から盛夏の季節に直射日光が当たる場所に駐車しておくと短時間でも車内が高温になります。JAFが行ったテスト※1では、「エアコン+走行」が車内温度を下げるのに最も効果的で、車内温度が55℃だったものが約...

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Q タイヤのバーストは空気圧不足でも起きますか?
タイヤトラブルのなかでも、タイヤが破裂するという激しい現象をともなうのがバーストです。とくに高速道路において発生しやすいタイヤトラブルであり、JAFのロードサービスでも、救援件数で上位を占めるのが「タイヤのパンク(バースト含む)」です。

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Q 雪で埋まった場合の一酸化炭素中毒の危険性とは?
エンジンの排気ガスには有毒な一酸化炭素(CO)が含まれています。一酸化炭素は空気より軽く、無色・無臭・無刺激の気体です。そのため発生に気付かないことが多く、危険の察知が非常に難しい有毒ガスです。一酸化炭素は吸い込むと血液中のヘモグロビンと結...

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Q 猫がエンジンルームに入ることを知っていますか?
エンジンルームに猫が侵入していることに気づかず、エンジンをかけてしまう。そんないたましい事故が起こることがあります。これに起因したJAFロードサービスの出動例も少なくありません。
猫は暖かい場所や狭い場所を好みます。駐車している...

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Q 燃料残量警告灯が点いてから、どれくらい走れるの?
燃料残量警告灯が点灯しても点灯後に走れる距離は車種によって異なるため、正確には分かりません。またクルマは走行環境によって燃費が変わります。とくに高速道路走行時は、乗車人数、渋滞の有無、エアコン、走行速度、タイヤの空気圧など使用状況によって燃...

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Q 雨天時に初めてわかる摩耗タイヤの危険性
JAFが行ったテスト(JAFユーザーテスト)によれば、乾いた路面(ドライ路面ともいいます)では、タイヤの残り溝が新品タイヤの2分山(テストタイヤの平均溝深さ3.1mm)や、5分山(同4.7mm)でもグリップ力はおちず、直線路での制動距離(1...

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Q 厳冬期のクルマの室内はどのくらい温度が低くなりますか? 冬編
JAFは2月の長野県で夜間(23時から翌朝7時まで)における車内温度の低下状況をテストしました。テストは、エアコンで車内温度を25℃まで温めたあとエンジンを停止して、外気温-10.2℃のときに計測を開始しました。エンジン停止1時間後には車内...

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Q 電子キーの電池切れの注意点とは?
クルマの鍵に電波の発信機を組み合わせ、鍵にあるボタンを押すことでドアロックの施錠や解錠ができる「リモコンキー」はすでに一般的な装備品のひとつですが、さらにここ数年の技術進化によってリモコンキーは「電子キー」へと高機能化が進んでいます。

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