トラブル防止

Q 厳冬期のクルマの室内はどのくらい温度が低くなりますか? 冬編
JAFは2月の長野県で夜間(23時から翌朝7時まで)における車内温度の低下状況をテストしました。テストは、エアコンで車内温度を25℃まで温めたあとエンジンを停止して、外気温-10.2℃のときに計測を開始しました。エンジン停止1時間後には車内...

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Q タイヤ空気圧が適正でないとどんなトラブルがおきがちですか?
タイヤは内部に入れられた空気の圧力で形を保っていますが、この空気圧はタイヤの性能、ひいてはクルマ全体の性能に大きな影響を及ぼします。空気圧は高すぎても低すぎてもトラブルの原因になりますので、定期的に空気圧を測定することをおすすめします。空気...

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Q 燃料残量警告灯が点いてから、どれくらい走れるの?
燃料残量警告灯が点灯しても点灯後に走れる距離は車種によって異なるため、正確には分かりません。またクルマは走行環境によって燃費が変わります。とくに高速道路走行時は、乗車人数、渋滞の有無、エアコン、走行速度、タイヤの空気圧など使用状況によって燃...

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Q タイヤのバーストは空気圧不足でも起きますか?
タイヤトラブルのなかでも、タイヤが破裂するという激しい現象をともなうのがバーストです。とくに高速道路において発生しやすいタイヤトラブルであり、JAFのロードサービスでも、救援件数で上位を占めるのが「タイヤのパンク(バースト含む)」です。

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Q 夏などに高温になる車内温度を最も素早く下げる方法は?
外気温が高くなる初夏から盛夏の季節に直射日光が当たる場所に駐車しておくと短時間でも車内が高温になります。JAFが行ったテスト※1では、「エアコン+走行」が車内温度を下げるのに最も効果的で、車内温度が55℃だったものが約...

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Q 車内冷却用スプレー(火気厳禁スプレー)使用後の注意点
ここ数年猛暑が続いていることもあり、暑くなった車内の温度を瞬時に下げられる冷却スプレー缶の人気が高まっています。手軽な価格で入手でき、暑さ対策のグッズとして取扱店舗も拡大しています。その一方で、一般的なスプレー缶と同じように可燃性の高いガス...

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Q 晴天下(炎天下)のクルマの室内はどのくらい温度が高くなりますか? 春編
春先の気候は日差しがそれほど強くなく穏やかな日が多く、日中の最高気温は10時頃から日没まで高くても20℃を少し上回る程度の外気温です。しかし、JAFによるユーザーテストでは、そうした過ごしやすい環境であっても、窓を閉め切った車内の温度は日の...

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Q タイヤのトラブルにはどんなものがありますか?
タイヤのトラブルは、ブレーキのトラブルと並んで、大変危険なものです。したがって、メンテナンスにも十分な注意が大切です。タイヤの点検に欠かせないのが、摩耗とキズの有無の確認と、空気圧とエア漏れのチェックです。タイヤのトラブルでよく知られている...

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Q パワーウインドーの事故を防ぐには?
クルマの運転席・助手席・後席の窓ガラスをスイッチ操作で開閉するパワーウインドーは、現在ではほとんどの新車に標準装備されています。しかし、乳幼児が閉まる窓ガラスに手や首を挟まれてケガをしたり、中には命に関わるような事故までが起きています。 <...

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Q 静電気を防止する方法はありますか?
静電気は人体や衣服が帯電すると起きやすくなります。とくに空気が乾燥する冬場は静電気が起こりやすくなります。ではそもそも、なぜ帯電するのでしょうか? その原因は様々ですが、もっとも多いのが摩擦です。クルマの乗り降りの際にシートと衣服が擦れあっ...

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